レーシックのリスク

レーシックの合併症


■ ハロ・グレア
夜間や蛍光灯の下でまぶしく感じたり、
光の周りがぼやけて見えたりする症状です。
レーシック手術で修正した角膜の内側と外側で光の焦点に
違いの出てしまうことが原因で、
一般に瞳孔が広がりやすい若い人に出やすいという
傾向があります。

ほとんどの場合、レーシック手術約3ヵ月で
この症状は消えると言われていますが、
強度近視の場合は症状が残る可能性もあります。

この症状については、レーシック手術前の検査で暗い場所での
瞳孔径の正確な測定を行うなど、
事前に無理のない計画をたてておくことで、
かなりの部分を予防することが可能です。


■ ドライアイ
レーシック手術後、角膜が治癒していく過程で、
角膜の感度が一時的に鈍り、瞬きが減少するため、
ドライアイの症状がでることがあります。

この症状についても、レーシック手術後約3ヶ月で消えると
言われていますが、目薬や涙点プラグを挿入することで
症状の緩和が可能です。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

レーシック リスク
Excerpt: 視力矯正手術のリスクを教えてください。視力矯正手術のリスクを教えてください。視力矯正手術(近視)を検討しています。実は10年以上も前に、姉がアメリカでこの手術を受けて視力を回復してもらってきました。と..
Weblog: 視力回復 レーシックの勧め
Tracked: 2007-07-27 08:58
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。